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| Le Batard de Marionnet Vin de Table, Rouge/ル・バタール・ド・マリオネ 赤 2009 | |
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*ワイン名:“ル・バタール・ド・マリオネ” 赤 *原産国/地方:フランス/ロワール地方 *原産地呼称:ヴァン・ド・ターブル *ブドウ品種:ピノ・ノワール100%(ムルソー産) *2008ヴィンテージ総生産量:1,560本 |
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このワインは高貴なブルゴーニュのピノ・ノワールから生まれた マリオネの私生児(バタール・ド・マリオネ)である・・・」 100%ムルソー産のピノ・ノワールを粒選りで選果! マリオネ独自の醸造法で生まれた超個性的なピノ・ノワール *アンリ・マリオネによるコメント ル・バタール・ド・マリオネのブドウは,ムルソー村にあるACブルゴーニュ指定域内の小さな区画“ラムローズ/Lameroses”に由来するものです。1960年代に植樹された高樹齢で,しっかりと手入れされた素晴らしいブドウ樹のブドウです。
収穫は,2009年9月17日の朝に,マルク・ルージョのドメーヌの摘み取り人たちによって小さなパニエ(籠)で摘み取られました。摘み取った葡萄は正午には冷蔵トラックに詰まれ,夕方には,ソワンの我々の醸造所に到着しました。全てのブドウを点検し,粒選りといえるような厳格な選別を行い,未熟のブドウや傷んだブドウなどは全て取り除かれました。この結果,潜在アルコール度数12度のブドウから,最終的には14度のワインを造ることができました。 醸造は,ドメーヌの他のキュヴェと同じように,カーボニック・マセレーションを7日間,30度で行いました。この間,ルモンタージュも櫂入れも一切行いませんでした。極少量のSO2を除き,酵母などのいかなるものも添加しませんでした。7日間の発行後,発酵槽からワインを引き抜き,圧搾。フリーラン・ワインとプレス・ワインをブレンドし,マロラクティック発酵がうまく開始されるように20度に冷却。マロラクティック発酵終了後,澱引きを行い,ステンレス・タンクで熟成させ,2010年4月に瓶詰めしました。 ピノ・ノワールの高貴な風味を保持するために,樽は一切使用していません。ボージョレとは異なるカーボニック・マセレーション(葡萄を潰さずに自然に発酵)によって,葡萄の真のアロマが感じられます。また,そのアロマは葡萄の豊かさによって一層際立っています。トリュフのピュレを添えた若鶏の料理や,赤身肉のソテーなどと一緒にご賞味いただけると良いでしょう。また,イチゴのスープ クーリ添えといったデザートとも相性が良いでしょう。 *トゥーレーヌの巨人アンリ・マリオネが,ワイン人生の集大成として挑戦したピノ・ノワールの醸造については,こちらをご覧下さい。 |
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