Chateauneuf-du-Pape AOC, Blanc
シャトーヌフ・デュ・パプ 白
■ワイン名:シャトーヌフ・デュ・パプ 白
■原産国/地方:フランス/ローヌ地方
■原産地呼称:AOC シャトーヌフ・デュ・パプ
■ブドウ品種:ルーサンヌ39%、
グルナッシュ38%、クレレット15%、
ブールブラン8%、
■平均樹齢:25年
■収量:1ヘクタール当たり30ヘクトリットル
■生産本数:39,600本
■醸造
除梗をしたブドウは圧搾し、スキンコンタクトは行わず、自然酵母を用い、温度は17℃で15日間樽とタンク(樽38%、タンク62%)でシュール・リーの状態で8ヶ月熟成する。その間1週間に1回バトナージュを施す。澱引き、清澄は施さず、ろ過後に瓶詰め。

■各誌の評価
『デカンター』(2021年10月1日)
シャトーヌフ・デュ・パプ 2020  94点

控え目な洋ナシの果実味に、ナツメグのタッチが加わる。ミディアムボディでエレガント、洗練された味わい。オーク樽の使い方が非常に見事。古典的で正確、飲んでいてとても楽しくなるワイン。3つのリュー・ディ(La Crau、La Nerthe、La Rigole)で有機栽培されたブドウ樹由来。新樽20%を含む様々なサイズのオーク樽で6ヵ月熟成される。飲み頃は2022〜2028年。

『ワイン・スペクテーター』(2018年6月15日)
シャトーヌフ・デュ・パプ 2016  93点

なめらかでやわらかい桃、スイカズラ、ピスタチオ、そしてイエローアップルの風味が豊かで、フィニッシュは塩味の効いたバターやビジョザクラを連想させる。素晴らしい輝きを放っている。

『ワイン・エンスージアスト』(2018年1月7日)
シャトーヌフ・デュ・パプ 2016  93点

スパイスやバニラ、トーストの繊細な香りが最初からフィニッシュまで続く、贅沢でバランスの取れたワイン。なめらかなフルボディで、さわやかなリンゴやプラムの風味が凝縮されている。スモーキーなナッツと乾燥ハーブの香ばしいヒント、そしてさわやかな酸味は、時間と共に更に優雅になる。