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| Orcia Cenerentola DOC/オルチァ“チェネレントーラ”DOC 赤 2002 | |
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■ワイン名:オルチァ“チェネレントーラ”DOC 赤
■原産国/地方:イタリア/トスカーナ州 ■原産地呼称:オルチァ(DOC) ■ブドウ品種:サンジョヴェーゼ65%、 フォリア・トンダ(※)35%
■土壌:凝灰岩と粘土を含む土壌。海抜350m、南・南西向き
■栽培面積:サンジョヴェーゼ:10ha、フォリア・トンダ:2ha
■植樹密度:サンジョヴェーゼ:3,000-5,000本/ha、フォリア・トンダ:5,000本/ha
■植樹年:サンジョヴェーゼ:1997年、フォリア・トンダ:1999年
■収穫:9月末〜10月初旬。手摘み■総生産量:10,000本(ヴィンテージ2003) ■アルコール度数:14% |
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■醸造:15日間、温度管理されたステンレスタンクで発酵。その後、果皮を長時間マセラシオン。フランス産バリックの新樽で12ヶ月熟成。
■生産者より:チェネレントーラ(シンデレラの意)の名はDOCGの代表銘柄、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとヴィーノ・ノビーレ・ディ・モンテプルチアーノの間で脚光を浴びなかったオルチアが努力を惜しまずにブドウ畑やワインの品質向上に励んだ結果、非凡なワインを生む産地として認められるようになったというサクセス・ストーリーをおとぎ話のシンデレラになぞらえたことに由来します。 フォリア・トンダは大幅に剪定を行い、サンジョヴェーゼより酸化しやすいため、別々に醸造します。樽はよくトーストされたバリックを選択しました。 ■各誌の評価: 2005年版 ヴェロネッリ ― ドゥエ・ステッレ(★★) ※フォリア・トンダ種について シエナ地方南部原産の伝統的なブドウ品種。1世紀ほど前から使われなくなったが、1990年代にイタリア国内でこの品種を使った醸造が実験的に行われた。1999年の春に、トスカーナの州立実験農場から、すべての接ぎ穂がドナテッラ・チネッリ・コロンビーニの畑に移された。フォリア・トンダという名前は、ほぼ円状の独特な形の葉に由来する。最初のDNAテストの結果では確認できなかったが、実際のところプティ・ヴェルドに良く似たブドウ品種。フォリア・トンダをサンジョヴェーゼ・ブルネッロとブレンドすることで、サンジョヴェーゼのエレガントさにパワーが加わる。 |
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