|
|
◆ドメーヌ概要◆
シャトー・ド・ラ・グランジュ・バルバストル(別名:シャトー・ド・ラ・グランジュ)は、ロワール地方、ナント南西に広がる中世の面影を残す静かな田園の村、コルクエ・シュール・ロニュ(Corcoue-sur-Logne)に位置し、15世紀にジャン・バルバストル・ド・ラ・グランジュによって建てられた城館。
16世紀末までバルバストル家が所有していたが、1777年にグーレーヌ家の手に渡った。
宗教戦争で破壊された後、17世紀に再建され、19世紀に拡張された城は、20世紀、所有者の意向により新しい様式で再建された。
15世紀に造られた美しい門から中庭に入ると、ポワトゥー様式の見事な邸宅が見える。
この邸宅は、一方を旧城の堀、もう一方を15世紀と17世紀に建てられた旧付属建物(現在はワイン醸造所)に守られている。
シャトー・ド・ラ・グランジュ・バルバストルでは、何世紀にもわたって続く長いワイン造りの伝統が今も受け継がれている。
15世紀にはすでに、このドメーヌでブドウ栽培が行われていたことが、古文書から明らかになっている。
ボードゥワン・ド・グーレーヌは、1978年に従兄弟のグーレーヌ侯爵から誘われ、このドメーヌにやってきた。
1981年、ボードゥワンはこの素晴らしいドメーヌを引き継ぎ、50ヘクタールのブドウ畑まで拡大。2017年には息子のヴィクトールも加わった。
2020年末、父ボードゥワンは引退し、息子のヴィクトール・ド・グーレーヌが単独でドメーヌの経営を引き継いだ。
現在、シャトー・ド・ラ・グランジュ・バルバストルでは、AOPミュスカデ・コート・ド・グラン・リュー・シュール・リー、およびIGPヴァル・ド・ロワール認定の白、赤、ロゼワインを生産。
“ドメーヌ・ド・ラ・グランジュ・バルバストル”と“ドメーヌ・ド・ラ・グランジュ”2つのシリーズを取り扱っている。
*栽培品種:ミュスカデ、フォル・ブランシュ、シャルドネ、ソーヴィニョン、ガメイ、グロロー・ノワール、ピノ・グリ、メルロー、カベルネ、アルバリーニョ、コロンバール
(その他、まだワインに加えられない若木もある。)
栽培について:10年前から環境に配慮したブドウ栽培を行っている。農薬(植物保護剤)は可能な限り削減し、ブドウ樹・天候・害虫の綿密な観察を行ったうえで、必要な場合にのみ使用。
土壌管理においては、5年前から化学肥料の使用をほぼやめ、機械除草を再開。2025年までに除草剤を完全に使用しないことを目標としている。
また、環境への取り組みを正式に認証するため、第三者機関による「HVE(高環境価値)」認証取得に向けた監査を開始。
さらに、動物福祉への配慮から、ワイン醸造において動物由来の製品は一切使用していない。
|
|
|
◆各キュヴェの詳細◆
|
|
Domaine de la Touche Chardonnay IGP Val de Loire
/ドメーヌ・ド・ラ・トゥーシュ シャルドネ
==>> 詳細はこちら |
|
Domaine de la Touche Sauvignon IGP Val de Loire
/ドメーヌ・ド・ラ・トゥーシュ ソーヴィニョン
==>> 詳細はこちら |
|
|